第7期家族環境支援士養成講座:後編第5回【貧困家庭の話&整理収納の話】

「貧困家庭の話」

家族環境支援士は
「ライフラインが止まってしまっている」
「今日食べる物にも困っている」
普通では考えられない様な状況の家庭や、こんなケースは初めてというご家庭に関わる。
この講座では、事例を聞き、「何ができるんだろう」とグループワークをしました。
可哀そうで、みんなと同じように生活が送れるように何とかならないか?と考えてしまうと、それは難しく行き詰る。
私達がすべきは「その人らしく人生を作っていく」ということ。
みんなと一緒を求めずに、「その子らしい人生を歩む」
その材料探しを一緒にするのが支援士なんですよね。
支援士のすべきことを確認した講座でした。


「整理収納の講座」

何度か受講して、もう整理は上手になったはずが、
「あぁ……あるまだそれ家にっ!」と。
お刺身ついていたワサビの小袋、お弁当についてきた割りばし、使っていないミキサー。
「あ~っ」って思わず声が出ました。
気をつけていても、家の中にいらない物は、ドンドン入ってくるんですよね。
心だって、いろいろ入ってきていて整理が必要で、
支援士は自分の心と体が元気でないとできないという話が印象に残りました。
心の整理も上手になりたいと思います。

*** 和田 ***