第8期養成講座:【子どもは周りが与えた環境で育つ】

子どもは受動的。
だからこそ、「いいもの」を。

 

“おもちゃ”
発達に合ったおもちゃが子どものまわりにあれば、「できた!」の繰り返しになる機会が増える。
また、作って→飾って→壊して→また作る・・・循環するおもちゃは、だんだん上手になっていく。

「子どもにとって機械的な音は刺激が強い」
母のおなかの中で、羊水の中で守られてきて、この世に生まれたばかりの子にとっては、
それは騒音に違いないだろうと思いました。

 

“食”

何を基準に食品を選んでいますか?
子どもたちの食事について気にしていることはありますか?

「微生物の重要性」や、
私たちが野菜や調味料を選ぶ時に、どれだけ間違った選び方をしているかというのを知りました。

そして、今では一年中出回る野菜たち。
「旬の野菜」という基礎から教えていただきました。

私たち大人が「選ぶことをしなくちゃ」と思いました。

 

お二人とも口をそろえて
『子どもは、親やまわりが与えるものがすべて!』

 

“子どもが育つおもちゃと遊びの世界”は、
知育玩具インストラクターで、私ども東三河セーフティネットの家族環境支援士でもある和田による1コマ。

“からだと心をつくる食の選び方”は、
私どもが運営する農園「アグリエ・ポタジェ」と連携している、ベジモグループ代表の小林寛利さんをお迎えしての1コマでした。

今日は、テレビを消して過ごし、スーパーでの買い物は旬の食材と添加物に気を付けてみようかな!?

*** 岩田 ***