第8期養成講座:【あたりまえ=日常の“景色”であること】

「そんなの あたりまえ!」の
そのあたりまえ を
少し考えてみませんか?

 

今回の講師は、
社会福祉法人新城福祉会 新城市基幹相談支援センターセンター長で、
私ども東三河セーフティネットの理事でもある 渡辺竜夫さん。

私たちのあたりまえ=「日常の景色」は、どのような景色でしょう?

近年、いろいろな「あたりまえ」が変わってきました。
家の電話と公衆電話が主流だったあの頃の「あたりまえ」が、
今では携帯電話が「あたりまえ」。
小学生で携帯を持っている子もちらほらいる時代になってきました。

時代が変わると あたりまえが変わるように、
障害のある人の就職や生活もずいぶん変わってきています。
暮らしを支える支援やサービスがあり、障害があっても、働ける社会になってきました。
日常の中に、いろいろな障害を持つ方がいる景色があたりまえ。

これからも 変わっていく「あたりまえ」。
今の日常の景色を ふっと考える時間でした。

*** 岩田 ***