第7期家族環境支援士養成講座:後編第1回【そばにいる母親の影響は大きい乳幼児期】

家族環境支援士養成講座後編は、より専門的な講義。

一コマ目は、発達=一生にわたる心身の変化について その内の乳幼児期の発達についての理論からスタート。

難しく、たくさんの知識を学ぶ中で心に残ったのは
「乳幼児期の親子の関係が人間の基礎を作る」
「子供は真似をし成長する」
傍にいる母親の影響は大きいということ。
我が子の育ちに、私の関わりはどうだったのだろうと振り返る機会となりました。

2コマ目の発達障がいについて、
特性の強い子への対応に、親や先生が困ってセーフティーネットに相談されるということがあります。
問題行動を起こす子に対し、専門家が集まり会議となると、
どうしてもみんなが診断を始めるということが多いようです。

特性の持った子への関わりについて水野先生は
「レッテルを貼るのではなく、子どもが支援を必要としているかどうかを見極め、必要時には子どもと保護者に支援を届ける」とおっしゃいました。

子どもに寄り添い、困り感を共に感じること、そして解決に導けるそんな支援者でありたいと思いました。

*** 和田 ***