12月の親ごころ塾

今年最後の親ごころ塾は12月3日(土)、ゆったりとした雰囲気の中はじまりました。子どもとのかかわりで手詰まり感があるときは「今はまだその時期ではない」と捉え〝その子の欲求がどこにあるのか?〟〝どんな欲求なのか?〟〝今は欲求が具体的になっていなくても、いつか欲求につながる小さい何かが出てくるかもしれないと思って待つ〟という話がありました。

参加者からは「待つことは大事だと思うが、待つことが一番大変なことだ」という意見が出て、皆さん首を縦にして共感していました。ココエールでは、親御さんや本人さんの大変な思いを少しでも軽減できるように、一緒に待つことをしながら、どうしていくことがよいのかを考えさせていただいています。気がかりなことがありましたら、ご相談をいただければと思います。

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