次々に“やってみたい!”が溢れ出す

先日、ぐりんの見学にお母様と一緒にきてくれたSちゃん。
カラフルで、さまざまなおもちゃが並ぶ棚を見つけ、興味津々。
でも、少し恥ずかしいので、お母様と一緒に選びました。

はじめに選んだのは、タングラム。
しばらく遊んだあと、次は、椅子を積み上げるゲーム、動物将棋、こぶたのパズル、カードゲーム……。

がんばれコブタくん

次々と手を伸ばし、あっという間の1時間半となりました。
時にニコニコしたり、時に真剣な顔を見せたり、いろいろな表情をみることができました。

「もっと面白いことがありそうだ! もっとやってみたい! 知りたい!」

これこそが学びの原点になるのだな、と感じた時間となりました。

 “こども研究室ぐりん”では、随時見学を受け付けております。
 お気軽に お問い合わせフォーム

 https://mikawa-safety.net/contactus/
 もしくは、お電話 0532-75-8978 へ、お問い合わせください。

*** スタッフ 藤田 ***

工程を見守り、完成を一緒に味わう

先日の活動で「これ、やってみたい。」と、タングラムを始めたA君。
タングラムは、7個のピースを使ってシルエットを作るパズルですが、
一筋縄ではいかないシルエットばかりです。

やってみようかな  やっぱりやめた  できるかな?
と、手を動かす。
その工程を見守り、完成した時は「よし!できた!」を、一緒に味わっています。

「さて、次は……」と、違うシルエットにチャレンジするA君。
興味を深める先にあるものを、一緒に探していきたいと思います。

*** スタッフ 藤田 ***

興味を引き出すヒントはどこに?

こども研究室ぐりんの様子をご紹介いたします。

ぐりんの中には、ひとつ棚が置いてあります。
その棚は、ぐりんスタッフが厳選した、様々な”ヒント”が置かれています。
様々な形・色の積み木や、カードゲームやボードゲーム、塗り絵など。

積み木ひとつをとっても、答えがないですね。
積み上げ方は自由。
なんなら積み上げなくてもいい。
いくつ使ってもいい。何色を使ってもいい。
自由な選択の中で、自由な発想が生まれる。
(私の積み木の概念・イメージが大きく壊されることも多々あります。)

ぐりんの棚から、その子の興味を引き出す”ヒント”になるものがあるかもしれない。
私はぐりんのスタッフとして、その子のペースや感性を大事に、”仲間として”、
興味のヒントを一緒に見つけていけたら嬉しいな、と思っています。


*** スタッフ 藤田 ***

こども研究室ぐりん

子どもたちの「考えるチカラ」

《ぐりん》に来ている子どもたちの

「やってみようかなー」→「案外面白い」→「ハマった!」→「何度もやりたい!!」をご紹介。

【ラキュー】

【キュボロ】

どちらも、脳が動きますねー!活性化していますねー!

スタッフは、一緒にやることもあれば、集中している子どもたちのお邪魔にならぬよう、空気のように存在感を薄くすることもあります。

どこかで組み立てを間違える、色の在庫がなくなる

どこかでビー玉が止まってる、ビー玉の勢いがよすぎて飛び出してしまう…。

ラキューもキュボロも、うまくいかないことがあります。

そこをどうクリアするか?

子ども自身が「自分で考える」をしていることを、スタッフは「それを見守る」。

子どもの考えようとしている芽を摘まぬように…。

そんな、《こども研究室ぐりん》です。

こども研究室ぐりん

“好き”を一緒にやろう

こども研究室ぐりん での様子をご紹介いたします。

スクラッチアートに興味を示したAちゃん。

真っ黒なスクラッチ面に印刷された線を専用のペンでなぞると、下からカラフルな色が出てくる「削る塗り絵」です。

スタッフと一緒に、細かな細い線をなぞり、削り・・・をしています。

スタッフは、先生ではなく「仲間」。

今日のスタッフは、Aちゃんのスクラッチアートをお手本にしていました。

これが完成したら、次の「やりたい」はなんだろうな~?

こども研究室ぐりん

“こども研究室ぐりん” 始まります

まなぶ を一緒に見つける!

わかる を一緒に楽しむ!

できる を一緒に喜ぶ!

学校に行かない子の新しい選択肢 こども研究室ぐりん 始まります♪